このたび、SIP「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」国際シンポジウム2022を開催致します。
本年は会場参加、オンライン参加、どちらかお選び頂くハイブリッド開催を予定。
どなたでも無料でご参加頂けます。皆さまのご参加をお待ちしております。

実施概要
開催日時: 令和4年10月12日(水)13:30-17:20
開催会場: イイノホール 東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング
共  催: 内閣府、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
後  援: 総務省、文部科学省、経済産業省
企画立案・運営: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
開催方法: ハイブリッド開催 (会場)150人、(オンライン)1,000人/日・英同時通訳付き
プログラム

※各プログラムは予定のため変更となる可能性があります。ご了承ください。

13:30-13:35

開会挨拶

平野 俊夫
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 理事長


13:35-13:40

主催者挨拶

須藤 亮
内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 政策参与(SIPプログラム統括)


13:40-14:15

プログラム紹介

西田 直人
SIP「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」プログラムディレクター

佐々木 雅英
同サブプログラムディレクター

安井 公治
同サブプログラムディレクター


14:15-15:30

各拠点の提供サービス内容の紹介
池上 浩
国立大学法人九州大学 大学院システム情報科学研究院 教授
「半導体産業のワンストップソリューション構築」
野田 進
国立大学法人京都大学 大学院工学研究科 教授
「フォトニック結晶レーザー(PCSEL)
  ~フォトニック結晶技術で半導体レーザーに革新をもたらしSociety 5.0の実現に貢献~」
豊田 晴義
浜松ホトニクス株式会社 中央研究所 所長
「光ビームを自在に操るデジタル光フィードバック制御を用いた革新的レーザー加工」
藤原 幹生
国立研究開発法人情報通信研究機構 未来ICT研究所
小金井フロンティア研究センター 量子ICT研究室 室長
「量子暗号のインフラ化に向けて」
戸川 望
学校法人早稲田大学 理工学術院 教授
「量子計算技術でビジネスを最適化」
小林 洋平
国立大学法人東京大学 物性研究所 教授
「スマート製造推進拠点」

15:30-15:45

休憩

15:45-16:45

【基調講演】光・量子エコシステムと海外連携
(ドイツ)
Prof. Dr. Andreas Leson
Head of Business Unit PVD and Nanotechnology
Fraunhofer Institute for Material and Beam Technology IWS
Professor, Technical University of Dresden (TU Dresden)
Dr. Manuel Ligges
Head of Optical Systems
Fraunhofer Institute for Microelectronic Circuits and Systems IMS
(オランダ)
Mr. Michiel Sweers
Deputy Director General for Enterprise and Innovation
Ministry of Economic Affairs and Climate Policy
Mr. Ewit Roos
Chairman, PhotonDelta
Mr. Jesse Robbers
Director, Industry & Digital Infrastructure, Quantum Delta NL
(台湾)
Dr. Ma-Tien Yang
Representative of ITRI Japan Office
Industrial Technology Research Institute (ITRI)
Dr. Pang-An Ting
General Director of Information and Communications Research Laboratories
Industrial Technology Research Institute (ITRI)

16:45-17:15

リアルタイムアンケート結果発表と質疑応答

17:15-17:20

謝辞

西田 直人
プログラムディレクター


17:20-19:00

ネットワーキング(会場参加者のみ)

SIP「光・量子を活用したSociety 5.0 実現化技術」国際シンポジウムとは

SIP第2期最終年度となる今年度のシンポジウムでは、これまでの優れた研究開発成果を、お客様に提供する社会実装の取組みを紹介すると共に、活動を通して緊密な関係を結んできたドイツ、オランダ、台湾の各研究開発機関から社会実装に向けたグローバル連携等に関する基調講演が行われます。SIP第2期終了後も、日本の経済を底上げする基盤として活用して頂くための重要なイベントと位置づけています。
ご関心をお持ちの方は、是非お気軽にご参加ください。